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灯火類あれこれ

2021.02.19
三条店

新潟スバル三条店でございます。

バレンタインデー前後はお天気も良く、あったかかったので「このまま春になるんかなぁ」と思っていましたが甘かったですね。
定休日明けたらお店の駐車場は雪原と化していました(とほほ)。

しかぁし!最繁忙期を迎え、CA(セールス)は雪を解かすほどの熱量で頑張っています。あまりの頑張りに思わず契約書にハンコ(はまだ必要です)押しちゃうかもしれません。
どのくらい頑張っているかはぜひ、新潟スバル各ショールームでご確認ください。今週末も皆様のご来場をお待ちいたしております。

三条店は土日とも午後1時頃から午後3時頃まで比較的空いていると思われます。

 

さて。

「無灯火やハイビームのまま走行しているクルマが多い気がする。たまに、リヤフォグランプつけっぱなしのクルマもいる」というSNSの書き込みをみかけたのでちょっと取り上げてみます。以下、個人の考察です。ツッコミは許可しませんw

 

確かに、時々見かけるんですよ。無灯火のクルマ。三条大橋~石上大橋の区間の8号線だったり、燕三条駅周辺の道路は比較的、街灯が明るくて「ついうっかり」なんてことがあるのかもしれません。夜の柾谷小路(行ってねーなぁ)なんて全然ライトいらない感じですもんね。
その一因がたぶんこれ。

いまや多くのクルマに採用されている「自発光式メーター」
もっとも、SUBARUではより優雅に「ルミネセントメーター」と呼んでいますが。

その名の通り、自ら発光していますので逆光等にも強く視認性が非常に高いのが特徴です。

が、夕方から夜間にかけては「メーターが見える」ためライトの点灯が遅くなるのかもしれません。昔のクルマはライト点けないとメーター見えませんでしたもんね。
今のクルマはライトの点け忘れ防止のために「オートライトの装備が義務化」されていますので、今後は無灯火で走る車は少なくなるかもしれません。

オートライトが装備されていないクルマで、ルミネセントメーター装着車をお使いいただいている皆様はメーター内に緑色に輝くマーク(画像だとシートベルト未装着警告灯の上)が点灯しているときは車幅灯かヘッドライトがついています。
夜、走行していて「なんか暗いな」と思ったら、このマークが点いているかご確認ください。
オートライトの有無にかかわらず、早めのライト点灯で事故を未然に防ぎましょう。

ヘッドライトには前照灯としての役割のほかに、濃い霧や吹雪、雨の日など視界が悪い時に相手から自分を見つけてもらうという役割もあります。
飛行機は着陸の際、着陸灯と呼ばれるライトを昼夜および天候を問わず点灯して降下してきます。レーダーでバッチリ管制されている飛行機でも、何キロも離れた管制塔から自機を視認してもらう為に点灯しているんですね。

ちょっとわかりにくいですが、写真左の白いクルマと中央の白いクルマ。ライトが点いている方が見つけやすいですよね?

ヘッドライトは周囲に「おれがここにいるんだてば!」とアピールするためのライトでもあるのです。二輪車のヘッドライトは常時点灯ですし、最近はクルマでもヘッドライトの昼間点灯をしている方をよく見かけます。「意識高いなぁ」と思って見ています(マネしないんかい!)

前後のフォグランプは被視認性を高めるための装備なのですが、注意していただきたいのはリヤフォグランプ。
ほとんどの場合、ブレーキランプが点灯した時と同じくらいの明るさで点灯しますので、夜間に点灯されますと後続車は大変眩しゅうございます
猛吹雪で視界が悪いとか、雨の日の日中に高速道路を走行されるような場合にお使いください。

  

↑テールランプのみ点灯  ↑テールランプとリヤフォグ(右下) ↑全点灯   

 

【今週のちょっと】

今回のブログを書くのにあたり展示車やデモカーの写真をたくさん撮ったのですが、新型レヴォーグのクリアランスランプ(車幅灯)が高速で点滅しているのを発見しました。しかも、外から内へ流れているのです。その様子を捕らえる携帯のカメラの性能の高さにびっくりです。

(じ)