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2026.09.18 ②新潟亀田店

レイバックSHEV燃費チャレンジ SUBAROADを行く!

こんにちは!
新潟亀田店営業スタッフNです。


今話題のレイバックS:HEV、ストロングハイブリッドならではの低燃費が特徴のひとつですが、実燃費はどうなんだろう・・・というご質問を皆さまからよくいただきます。
そこで実際に実燃費を測ってみよう!ということで、8月後半の雨混じりのジメジメした日にレイバックS:HEVで1日ドライブをしてきました。
ただせっかくのSUBARU車、燃費チャレンジとはいえ愉しく走りたい!
ドライブルートは『SUBAROAD』の新潟コースをチョイス、走りや景色を愉しめる走行距離100km超のコースでの実燃費性能はどれほどか。チャレンジします!
(エアコンはオートモードで常にON、2人乗車)


今回の旅の相棒は、
LEVORG LAYBACK Premium S:HEV EXアイスシルバーメタリック
SUBARU車の良いところをすべて注ぎ込んだ、最新のTHEスバルな一台です。



『SUBAROAD』とは、SUBARUが提供するSUBARUオーナーのための無料ドライブアプリです。
①SUBARU車の基本性能の高さと地域の特色を愉しみながら気持ちよく走ることのできるドライブコースを提供
②車の位置情報とリアルタイムに連動した地域の歴史や観光情報を音声コンテンツにてお届け
③ドライブ中の位置情報と連動した音声やBGMを楽しむことができる
効率を最優先して目的地へ移動するカーナビゲーションシステムでは必ずしも案内されなかったワインディングや、
海や山などの自然景観を楽しめる道、地域の魅力を感じられる名所などのドライビングコースが日本各地に設定されており
コースを設定することでスマートフォン上で動作します。
レイバックでは11.6インチセンターディスプレイとSUBAROADアプリとの連動機能があり、快適にドライブが愉しめます。

『SUBAROAD』についてはこちら↓
https://sdi-lab.jp/subaroad/


スタート地点の新潟市北区にある「道の駅豊栄」へ。
ここはなんと、今では日本中にたくさんある道の駅の発祥の地です。


トリップメーターをリセットし、SUBAROADアプリでコース設定していよいよ出発です!

最初の目的地、新潟市北区福島潟に到着。四季折々の自然の表情を見せてくれます。夏はオニバスがきれいです。




燃費は15.8km/l。
ストップ&ゴーの郊外の道が連続していましたが、発信加速もスムーズでとても静かで快適な車内でした。
ここからどれだけ燃費が伸びるか?



新発田市 月岡温泉 月あかりの庭
夜になると美しくライトアップされ、幻想的な空間になります。


燃費は18.3km/l。
信号の少ない郊外の道が続き、頻繁にモーターだけで走るEV走行となったため、一気に燃費が伸びました。
力強い駆動用モーターのおかげでEV走行でもストレスなく気持ちよく走れます。


新発田市 五十公野公園 升潟
日本四大あやめ園の一つがあったりスポーツ施設があったり、新発田市民の憩いの場です。
大雨で駐車場での写真のみ。




燃費は18.2Km/L。
ここではワイパーが常に高速モードになるほどのゲリラ豪雨に見舞われましたが、
レイバックはシンメトリカルAWDの安定した走りで、アップダウンや緩やかなカーブが連続する郊外の道でも安心して走ることができました。



阿賀町 三川の将軍杉
樹齢は推定1400年、幹回り19.3mで、日本一のスギです。
近くで見ると本当に大きい!




燃費は17.8km/l。
途中、雨もだんだん晴れてきました。昼食を食べたり、ダムに寄り道したりしながら、ワインディングが続く旧街道を走ってきました。
アップダウンや大きなカーブが続くとても走りごたえのある道を、レイバックは思ったとおりに気持ちよく反応してくれます。
トルクフルなエンジンとレスポンスの良いモーターとの組み合わせで、スポーツモードにせずとも全域で力強く加速し、心地よいエンジン音も聞こえ、愉しいです!
そして段差を乗り越えた際の乗り心地がとても良く、それでいてカーブ時の車の傾き(ロール)がとても抑えられており、
個人的にはハンドルをきった時の反応はレヴォーグ以上ではないか、と感じました。
安心で愉しいドライブとはこういうことか!と改めて実感できました。



阿賀町 狐の嫁入り屋敷 駐車場にて
狐の嫁入り行列関連の展示をした施設です。時間も無くなってきたので立ち寄らずに写真のみ。



燃費は18.0km/l。
ワインディングとはいえ下り坂はほぼEV走行で、燃費もキープできています。
愉しく走っていますが、ガソリンタンクの残量表示が減らないですし、残りの航続時間も増えていっています。
63リッターという大きな燃料タンクで、どこまでも行けそうですね。
また、助手席の同乗者も車酔いもなく快適そうです。




阿賀町 菱潟大橋ポケットパーク(ゴール地点)
角神不動滝、国道では珍しい素掘りのトンネル群を経て、ついにゴール!




トータル燃費は・・・18.1km/lでした!
ドライブ前は15km/lいけばいいかなと思っていましたが、予想を超える結果でした。
WLTCモード燃費の19.0km/lには届きませんでしたが、燃費チャレンジですので燃費は多少意識したにせよ、
郊外の道からワインディングまで愉しく走っての結果ですので、非常に満足できるものでした。



【おまけ】ゴール地点からSUBARU新潟亀田店に戻ってきた際の最終燃費です。
新潟亀田店までは、後半は国道49号線バイパスで流れがよく燃費がどんどん伸びます。
あと少しで平均燃費20km/l、残り航続可能距離1,000kmというところで到着です。惜しい!

いかがでしたでしょうか?
レイバックSHEVは、走りを愉しみながら荷物もたくさん載せられ、安全で経済性にも優れた一台です。
操ることがとても愉しくて、どこまでも走ってきたくなるクルマ、レイバックSHEVをぜひ新潟亀田店で試乗にて体感してみてください!
試乗予約はこちら↓
https://ap.subaru.jp/search/drivecar.html


皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
※燃費性能は気象や道路における交通の混雑の状態、運転方法に応じて異なってきます。
今回の結果はあくまで一例です。
周囲の交通の妨げにならないように配慮して安全運転を心がけましょう。