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2025.12.23 新潟海老ヶ瀬店

純ガソリンモデル。インプレッサSTの魅力を考察する!

こんにちは!

新潟海老ヶ瀬店です。

今回は、スバルのスタンダードカー
インプレッサについてです。

海老ヶ瀬店にはただいま、2リッターエンジンを搭載した、純ガソリンモデルの
「STスマートエディション」の試乗車をご用意しております。

「STスマートエディション」は、快適装備、安全装備が大変充実しており、
そのうえで、車両本体価格が消費税込みで300万円を切る2,953,500円(2WD車)からと
お求めやすくなっております。

さらに今ですと、センターディスプレイの「ナビゲーション機能」が実質無料になる
SUBARUスタートアップキャンペーンも実施中です!
(2026年1月30日までのご成約かつ、ご登録が条件です!)

前回の100%電気自動車のソルテラから、またガラリと変わりますが、
このラインナップの充実は、スタッフとしては大変うれしいですね!



さて、純ガソリンモデルのインプレッサ「STスマートエディション」

新潟海老ヶ瀬店では、このクルマの魅力を以前にも紹介しておりました。
スタッフ山城のオススメ車なのです(笑)。
繰り返しになりますが、ぜひご覧ください→こちら

インプレッサの全長4.5m程度、排気量1.6~2リッター前後というのが、
特に欧州を中心に「Cセグメント」と呼ばれていて、
大きすぎず小さすぎず、ちょうどいい大きさと言われています

「ちょうどいい大きさ」のCセグメント車イメージとしては、
輸入車ですと、フォルクスワーゲンゴルフや、BMWの1シリーズ
メルセデスベンツのAクラス、ルノーのメガーヌ等々。




とにかく世界的にライバルの多い激戦区の「Cセグメント」車ですが、
このクラスも最近はSUVモデルが主流となっています。

スバルのラインナップで言えばクロストレックがまさにそうで、
実際にインプレッサより数が売れていたりします。

ただ、SUVが全盛の今となっては、逆にインプレッサの背の低さが
とても新鮮に感じられますね。
特に、純ガソリンモデルの「ST」系は、全高が1,480mmで
ハイブリッドe₋BOXERモデルの1,515mmに比べて
35mm全高が低く、よりロー&ワイド感が強まっています。

ちなみに最低地上高は130mmで、e₋BOXERモデルの135mmより
5mmだけ低くなっています。



今回はそんなインプレッサSTの実用性にフォーカスして写真撮ってみました。

まず、ラゲッジルームですが、e₋BOXER車ですと、床下に
ハイブリッドバッテリーが入っているのですが、純ガソリン車は
それがないので、より床面が低くラゲッジ容量が大きいです。

ん?、なぜか「松葉づえ」が載ってますね(笑)。
実はいま、コレが必要なスタッフがおりまして、
ラゲッジの大きさが分かりやすいかな、と借りて載せてみました。

これから雪のシーズンですし、皆様もお足元には十分ご注意ください。



そして、荷室の目隠しに使える巻取り式の「トノカバー」ですが、
使用しないときは、ラゲッジ後方に格納しておけます!
フロアボードをめくって、その下に置きます。
ガタガタせず、ちょうど置けるようになっています。

リアシートを倒して荷物をたくさん積みたいときは、
トノカバーが邪魔になることもあるので、格納できるのは
とてもありがたいですね!



そして、「運転席、助手席パワーシート」付き車であれば、
なんと!

前後席のヘッドレストを外し、
前席を最前部までスライドし、
シート高さを最大まで上げ、
背もたれをリクライニングさせれば!

倒したリアシート背もたれ部との接続で、 ロングサイズの
荷室を作ることができます!

※パワーシート無し車は未確認ですが、前席シートの高さがキモなので、難しいかもです。




これは・・・・!

これは寝れるんじゃない?!

というわけで寝てみました!


ごろんごろんしてみましたが、ちょうど前席背もたれが
マクラ代わりになって、うまくマットやクッションを併用できれば
少なくとも167センチの大人が余裕をもって寝られます!

ちなみに、このシートアレンジとトノカバーの格納は、
e₋BOXERのインプレッサやクロストレックでも可能です。

撮影アングルが悪い&暗くてよくわかりませんね(笑)。
今回一人で撮ってましたので、やむをえず...。
お許しください。
 
ロー&ワイドでカッコよく、
軽快に走りを楽しめて、価格もお手頃、
車中泊もできちゃうインプレッサ!
ちょっとイイですよね!

ぜひ、実物でご確認ください。
お問合せをお待ちいたしております!

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