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NEW FORESTER

2020.11.07
三条店

新潟スバル 三条店でございます。

新型車投入第3段!
去る10月15日に「新型レヴォーグ」の発表と同時に「新型フォレスター」も発売になりました。
「新型」と言っても、毎回お客様から「どごが変わったんてー?あー、そうらねー、確かにちごわー」と言われ、「見た目よりも中身のアップデート」が多岐に渡るSUBARUのマイナーチェンジ。
今回はその「新型フォレスター」の試乗車がスタンバイできましたので、またまた新旧比較を。偶然?2.5リッターガソリンエンジン搭載の従来型X-BREAKと2.0リッターe-BOXER搭載の新型X-BREAKが当店にありましたのでこの2台を比較してみましょう。

まずはフロントマスク。右が新型、左が従来モデル。

ここで気づいたあなたは相当なSUBARUファン。さすがです。

続いてサイドビュー。

サイドビューも大きな変化はありませんね。ちょーっとだけ違いますが・・・・。

続いてインテリア(運転席周り)。

 

ここも大きな違いは・・・。

続いてラゲッジ。

 

見た目はそっくりですが、ラゲッジボードを上げると・・・

 

初めて違いらしい違いがw

新型はe-BOXER(ハイブリッドシステム)搭載なので、サブトランクのスペースに「モーター駆動用バッテリー」があります。その関係でサブトランクの容積が小さくなっています。ちなみに新型はパンク修理キットを搭載しています。

e-BOXER搭載車ならではの違いが助手席側後部座席にも。

 

「モーター駆動用バッテリー」の冷却用通風口があります。座っていても全く気になりません。

エンジンルームは大きく違います。

 

ガソリン車(左)はエンジン中央にインテークマニフォールド(吸入管)が見えますがe-BOXER(右)はインテークマニフォールドがコレクターカバーで覆われています。さらに、ガソリン車のエアクリーナボックスがあるところに、e-BOXERはもう1個、再始動用のバッテリーが搭載されています。このバッテリーを使ってモーター駆動から離脱しエンジンを再始動させます。詳しくはショールームで。

さて、フロントマスクの違いを改めて確認しましょう。

 

ヘッドライトの中、サテンメッキの部分がブラックに。精悍な感じになりましたね。

リヤゲートのバッジも「X-BREAK」から「e-BOXER」に。ドアミラー付近にも同様のバッジが着きます。

 

従来モデルではAdvance専用装備だった「ドライバーモニタリングシステム」がe-BOXERのX-BREAKにも装備されましたので、ここも変わりました。

 

いかがでしょう?今回は結構変わりましたよね?

もちろん、2.5リッターガソリンと2.0リッターe-BOXERは走りも違ってきます。残念ながら比較試乗はしていただけませんが、新開発1.8リッターターボ搭載の新グレード「SPORT」もスタンバイできてます。ぜひご来店いただき、ご試乗ください。

 

<今週のちょっと>

ショールームに「デジタルサイネージ」という「電子広告板」があるのですが、今日も「新型レヴォーグ、かっけ〜なー。買っちゃうかー?」と眺めていたら映像が切り替わりどこかで見たことのある、マスク着用の男性が。「??」と思っていたら今度は「わはははは」と聞き覚えのある笑い声が。更に「???」と画面に見入っていると普段は自宅のテレビで見る、画面いっぱいに広がる縦書きの字幕が・・・。

そうです、あの、伝説の北海道の深夜番組のディレクター2人が「新型レヴォーグ」に乗ってレポートしてるんです!!!!!

仕事の手を止めて最後まで見ちゃいました。(笑)←「眺めてたって言ってたねっかや」っていうツッコミは受け付けませんw

動画投稿サイトでも「(番組タイトル) 新型レヴォーグ」で検索するとヒットします。「新型レヴォーグ」をご注文いただいたお客様、ご検討いただいているお客様、あの番組のファンの方など、ご興味のある方はぜひ。意外と(失礼!)わかりやすいですw

(じ)