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スバルに輝く初代レガシィ(1989-1993)

2020.10.30
長岡店

こんにちは!長岡店です。

さて、冒頭の写真をみてピンときたあなたは、筋金入りのスバリスト!?
そう、1989年に登場し、世の中を席捲した初代レガシィツーリングワゴンです。
スキーブームやレジャーブームを追い風に、ワゴンブームを作ったともいわれる、誰もがうなずくスバルの名車です。懐かしい思いで見つめる方もいらっしゃることでしょう。





スバルとしても起死回生を狙ったクルマで、その力の入れようを見た当時のスタッフは、ちょうど年号が変わったタイミングも重なったため、「スバルのクルマが昭和のクルマから平成のクルマに生まれ変わった!」と、時代の最先端を感じたものだと語っています。

 

初代レガシィの登場から32年。
その後30年近く続いた水平対向エンジンEJ20や、AWD技術はもちろんのこと、今なお伝承されているのは、スバルが大切にしている「安心と愉しさ」
それも納得、今のスバルの「安心」の象徴ともいえるアイサイトは、なんとこの初代レガシィが登場した1989年からスタートしたプロジェクトなのです!!
もちろんプロジェクトは前途多難、紆余曲折を経ているわけですが、当然シビアコンディションに強いスバル車同様、諦めることなく前へ前へと進み続け、今日に至ります。

改めてじっくり初代レガシィを見てみると、その視界の広さに驚かされます。
今もスバルは「0次安全」として前方視界、後方視界の広さを重視した、安全運転の基本を重視した設計を行っていますが、
32年前の初代レガシィも、その思想が色濃く出ています。
もちろん、思いのままに操れる優れた走りを生み出すテクノロジーである、水平対向エンジンや、シンメトリカルAWDも搭載されており、走りの性能は時代を超えて、令和の時代にも通用します。
初代レガシィを見ていると、随所にスバルの思想が伝承されていることが、強く感じられます。
見れば見るほど、今のクルマと比べても遜色ないなと思えてしまうほど、当時めざした「時代の最先端」を感じることができます。


そして32年経った今、初代レガシィから続く思想が色濃く反映されている新型レヴォーグが登場しました!!
長岡店に展示車と試乗車がやってくるのは、11月後半以降となりますが、改めて「スバルが考える『安心と愉しさ』」を意識してみてみると、平成から令和に変わっても変わらない、スバルの真意が見えてくるかもしれません。

新型レヴォーグをご覧になる際には、ぜひ初代レガシィのことも、ちょっとだけ思い出してみてください(笑)

 

 

 

おまけ。
32年前にはあった、当社「新潟スバル」のオリジナルステッカー。
今このステッカーが貼られたスバル車が新潟県内にどれだけ走っているのでしょうか。気になるところです。